円形脱毛症!めちゃ悩んでます

円形脱毛症!育毛・状況によって育毛剤も違います

私は、13歳の頃に「十円はげ」と俗に言いいますが、「円形脱毛症」になりました。

 

患部は本当に10円大で、1か所だったので、見た目の事ではさほど悩みませんでした。

 

心配した親に、病院へ連れて行かれたのですが、自分の判断では行かなかったと思います。

 

その病院で、頭皮に注射をされました。

 

凄く痛くて、逆にストレスになるので通院は止めました。その病院で、緑色の液体の育毛剤が処方されたので、それを塗ってから寝るようにはしていました。

 

「10円ハゲ」なので、いつの間に治っていました。

 

以来、一年に1回位、「10円ハゲ」が何処かに出来るようになったのですが、さほど深刻にもならず「たまに出来る体質なんだな。」くらいに思って10代を過ごしました。問題は、その後、20代に起きました。

 

25歳の秋頃に少し大きめの500大の脱毛を発見し、少し目立つ感じだったので、デパートの中にある全国チェーンのウイッグの店舗で「部分ウイッグ」を購入し、外出時には着用していました。

 

そして、化粧品会社で発売している「育毛剤」を買い、まめに塗るようにしました。気休めでも何かしなければ・・・、という思いでした。

 

そして、春になり、ある朝、髪の毛を触ると取れてくる(抜けるというよりもごっそり取れてくるという感じです)のです。

 

血の気の引く思いでした。帽子をかぶって、とりあえず部分ウイッグを購入した店へ行き、4万円位の化繊のおかっぱスタイルのウィッグを購入しました。パート勤めをしていたのですが、幸い女性だけの職場だったので店長に事情を話して、ウィッグで仕事に通いました。

 

見た目の事はそういう解決策にしましたが、「10円ハゲ」レベルでは無いので、一応、病院へ行かねばと、大学病院の皮膚科へ行きました。まだ、20代の女性の身で、若い研修医がうようよと居る中、何も仕切りの無い場所で、何の気づかいも無くカメラで色んな角度から頭部の写真を撮られた挙句にたいした医師のコメントも処方も無く終わりました。

 

以来、脱毛の事で病院へは行っていません。

 

そして、一番おしゃれしたり恋愛に夢中になる20代から30代前半をフルウィッグで過ごす事になりました。全体が抜けるので、もはや「育毛」という気分にはならなかたです。

 

ところが、35歳の夏に、何が起きたのか、脱毛部分にどんどん発毛が始まり、空き地が草で埋まっていくように治りはじめました。

 

ウィッグの要らない生活は夢のようでした。

 

ずっとそれが続けば良かったのですが、4年ほど「普通の女性気分」だった私に再び「脱毛」が始まりました。500円代位ならば、と、ネットで知った「アムラエッセンス」という育毛剤を藁をもすがる思いで使いましたが、脱毛のスピードのほうが速く、今もフルウィッグです。「ハゲ」というレベルから、「びまん性脱毛」「多発性脱毛」「全頭型脱毛」など人生設計に影響あるレベルまで様々です。

 

なので、育毛に関しても、希望が持てる位であればあれこれ試すのかもしれません。長くなると「受け入れる」というメンタルに比重が置かれます。

 

プロにお任せアデランス公式

 

>>女性向けオーダーメイドウィッグ無料試着体験<<


このページの先頭へ戻る