効果のある育毛方法を見極める!!

女性の薄毛予防

【30代からはじまる女性の薄毛を予防】

 

髪の抜け毛・薄毛は男性の悩みと思われがちですが、最近では女性でも多くの方が抜け毛・薄毛の悩みを抱えています。

 

以前は女性ホルモンが減ってくる40代後半から悩む人が多く見られたようですが、現代では30代でも悩み始める方が増えています。

 

その原因には働く女性が増えて男性と同じようなストレスを抱えたり、生活習慣が乱れてきたこともありますが、頻繁な白髪染めやカラーリングも大きな要因になっているといわれています。

 

「白髪の人は薄毛にならない」という話を耳にしたことがありますが、そんなことはありません。

 

白髪の原因にも薄毛と同様に、ストレスや生活習慣の乱れがあげられます。

 

つまり薄毛と白髪の両方に悩むことはごく普通にありうることです。

 

また、白髪は短いスパンで繰り返し染めるため、髪は細く抜けやすくなり薄毛になっていきます。特に市販の刺激の強い白髪染めは、髪や頭皮に大きなダメージを与えます。

 

白髪を隠すためには薄毛になるのは仕方がないと諦めるか、薄毛にならないために白髪染めをやめるか。そのような究極の選択はなかなかできませんので、なるべく髪に負担のかからないように白髪を染め、さらに頭皮を健康に保つケアを日常的に取り入れて女性の薄毛を予防しましょう。

 

髪への負担を軽減しながら白髪を染めるには、信頼できる美容院で染めるのが一番だと思います。最近では頭皮に優しい薬剤を使用している美容院も多くありますし、定期的に行くことで髪の状態をチェックしてもらうこともできます。

 

家で染める場合は、白髪染めトリートメントが髪への負担が少ないタイプといえます。ただし髪に優しい分、色の入り方があまり良くないことが弱点です。

 

日常的に自分で行えるケアとしては毎日のシャンプーがあります。ただ汚れを洗い流すために頭を洗うのではなく、頭皮を健康に保つことを意識してシャンプーをします。

 

・シャンプー前にはブラッシングで汚れを落とします。
・シャワーで髪を濡らすだけでなく十分に洗い流します。


・シャンプーは良く泡立ててから髪につけます。
・髪ではなく頭皮をマッサージしながら丁寧に洗います。
・ゆっくり時間をかけてすすぎます。

 

これだけでも毎日続けると血行が促進されて抜け毛の量が減っているのがわかります。

 

またシャンプー剤にも気を使います。

 

最近はノンシリコンシャンプーが髪に良いと言われていますが、シャンプーがノンシリコンでもトリートメントにはシリコンが入っている商品もあります。市販のシャンプーは種類も多いですし、自分に合うものがかわからなければ美容院で相談してみるのもいいと思います。

 

お金はかかってしまいますが、たまには美容院でヘッドマッサージを受けるのも効果的だと思います。自分では落としきれない毛穴の汚れも落ちますし、プロの手で頭皮をマッサージしてもらうと頭のコリがほぐれて血行も良くなります。

 

何よりもヘッドマッサージ中の至福の時間はストレス解消になります。

 

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女薄毛解消の決め手は見つかっていない?

女薄毛が気になりだしたのは40代半ばを過ぎたころですので、原因は更年期による女性ホルモン減少であることは間違いないと思います。

 

髪を太く元気に育てるのは女性ホルモンのエストロゲンだそうで、確かに女性ホルモンが減りだしてからは髪に顕著に影響が出ました。

 

若いころは太く硬く、扱いに困るほどのボリュームだった髪が、細く頼りなげになり、日によってはペタンとしているのを見るのは悲しいものです。

 

これでは女薄毛が進行するばかりだと思い、対策することにしました。

 

まず始めたのが育毛剤です。

 

女性用の育毛剤で血行促進作用のあるセンブリエキスや、毛母細胞への作用があるt-フラバノンなどが配合されているものです。効果は、あるようなないような、といった感じです。

 

おそらく効果があるように感じられたときは、ホルモンのレベルが高いなどの体内からの影響で髪がしっかりしていたのではないかと思います。同じように朝晩使ってマッサージしているのに、髪の調子はいろいろに変化していました。それも最近では薄め安定している感じです。

 

それではとつぎに試みたのが湯シャンというものです。これは皮膚科の医師が提唱しているもので、髪や顔などから一切のシャンプーや化粧品を使うことを止めるという方法です。

 

年とともに頭皮も乾燥しがち、皮脂の分泌も少なくなってきていたので、これはすんなり行えました。べたついたりもしませんでしたが、髪が増える、太くなることはありませんでした。

 

ところが湯シャンのせいかどうかはわかりませんが、脂漏性皮膚炎になってしまいました。かゆみやふけが出て、これはおかしいと皮膚科に行くとそう診断されたのです。

 

脂漏性皮膚炎の原因ははっきりわかっていないらしく、ストレスや寝不足などの生活サイクルの乱れや、食事の偏り(ビタミンB不足)や、入浴・洗顔不足、ホルモンバランスの乱れなどが考えられているそうです。

 

思い当たる節は湯シャン以外ではホルモンバランスの乱れしかありませんので、もしかしたら更年期の症状になるのかもしれません。

 

今のところ、脂漏性皮膚炎の治療を優先し、ステロイド剤やかゆみを抑える飲み薬などを使っていて、育毛剤はちょっと休止しています。

 

大人の脂漏性皮膚炎は治りにくいそうですが、治ればまた育毛剤も再開したいと考えています。

 

残念ながら、かつてのような元気のいい髪にする手立てはまだ見つかっていません。

 

子宮筋腫が見つかったり、乳がん検診で精密検査をすすめられたりと、婦人科系の病気の心配もあって、女性ホルモンに似た作用のあるサプリメントなどは怖くて飲めないのが残念です。

 

更年期の女薄毛は、おそらく女性ホルモン量を増やすことである程度改善できるのではと素人考えで思っているからです。

 

後はせいぜい髪にいいという食べ物を摂ることくらいでしょうか。ゴマが育毛にいいと聞いて毎日食べるようにしています。

 

日本のゴマの産地をTVで見たとき、ゴマを栽培している女性たちの髪が多かったことも励みになっています。

 

最後はプロの意見を参考にしたいから・・

 

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